高校入試の面接で質問に困らない【事前に対策をする】

やりたいことで大学を選ぶ

大学進学後の行動に繋がる

大学生

大学進学を考えるとき、どのような基準で選ぶのがよいかは人それぞれ異なります。
やりたいことがはっきり決まっていて、そのための学科や学部から選ぶ人もいますが、ほとんどの人は偏差値に見合う大学を選びます。
やりたいことよりも、有名な大学かや、通える学力かを重視する人が大半です。
ですが、そのような方法で選ぶと、入学してからギャップに戸惑うことにもなりかねません。
特に理系大学は研究室に所属する期間が長めで、研究が大学生活の大半を占めます。
そのため、理系大学を選ぶときは、研究から選ぶというのもおすすめの選び方です。
エフラボはそのような人たちにむけた情報誌です。
理系分野の研究に焦点をあてて特集した情報誌であり、大学選びの時の参考にしてもらうことがねらいです。
理系と文系に分かれるのは二年頃からという高校が多いので、エフラボは二年から読むのがおすすめです。
三年になると大学を絞り込む段階になり、時間も限られてくるので選べる大学が限られてきます。
そのため、二年の段階でエフラボを通して様々な研究を知り、進みたいと思える研究を見つけだしておくのがよいでしょう。
たとえ偏差値的に難易度が高かったとしても、二年の段階で発見できていたら勉強するにしても時間があります。
研究から大学を選ぶことで、入学してからのギャップが少なくなり、迷いが少なくなります。
また、エフラボはよい研究をしている研究室をメディアに紹介することで、よい研究を世に知らしめる役割も果たしています。

理系大学を選ぶ参考になる

勉強

エフラボは理系大学の研究を紹介することで、受験生によりよい進路選択をしてもらうための情報誌です。
受験生の段階では、自分の学力を高くすることにエネルギーを注いでいるため、肝心の大学選びがおろそかになる傾向にあります。
大学選びをした後でその大学にむけて学力を向上させるのが本来の大学受験の姿ですが、多くの受験生は自分の学力で入ることができる大学を探してしまっています。
そのため、入ってからやりたいことを考えるはめになり、無為に過ごす結果にもなりかねません。
特に理系大学では、文系大学よりも研究の重要さが高くなっています。
理系大学では大学院に進んで研究を続けることも珍しくなく、むしろ主流です。
そのため、やりたい研究を明確にしてから入るというのも一つの大学選びの解といえるでしょう。
エフラボが紹介する研究内容は多岐にわたります。
理系大学で行われる研究内容が多岐にわたるので当然ともいえます。
理系分野は、理学系と工学系に大きく分けることができます。
理学系は自然現象をそのまま分析するもので、数学や物理学、化学などがあります。
他にも、地学や海洋学、生命科学といったものが挙げられます。
工学系は自然現象を人間の生活に生かすことを目的としており、ロボット工学をはじめ生物工学や機械工学など内容は非常に様々です。
エフラボではどの分野からも満遍なく紹介することを意図しているため、エフラボを購読していればかなり広いジャンルの研究について知ることができます。
名前だけではイメージがわかない研究も、思いの他身近な題材があることもわかるでしょう。

研究実績や考えを知りたい

大学生

大学選びの基準は十人十色ですし、学科や場所、評判など人によって様々でしょう。
中には、在籍している教授の人柄や考え方によって大学を選ぶ人も居るかもしれません。
理系に進みたい人にとって、教授の研究に対する考えや研究実績は関心のひとつになりますよね。
しかし、大学教授の人柄や研究、考え方などを知る方法は何でしょうか。
オープンキャンバスなどで直接大学に足を運んだり、本を出版していたらその本を購入するのもひとつの手段ではあるでしょう。
ここで紹介したいのは、エフラボと呼ばれる理系大学推進サイトです。
このエフラボでは、各大学に在籍している教授の紹介ページや、スペシャルインタビューページがあり、そこからそれぞれの研究に対する考えや人柄、研究実績を画像付きのコラム、インタビュー形式で窺い知ることができます。
エフラボの教授紹介ページには、教授の在籍している大学の住所、学部学科、就職などの実績や連絡先、WEBサイトも掲載されています。
そのため、コラムを読み教授の考えや研究に対し関心を抱いたり、「この大学に入りたい、興味が湧いた」と思ったときの参考にすることもできるでしょう。
また、エフラボでは大学だけでなく研究チームや企業の研究に関するコラムも掲載されているほか、自分の学びたい分野が理学系なのか、工学系なのかが判りやすいページもあります。
自分の学びたい分野を知りたい、大学を卒業した先の将来設計の参考にしたい人にとっては嬉しいサイトとなっています。